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イタリアンもフレンチもまず共通テーブルマナーを把握

ホールスタッフやキッチンスタッフが、レストランに食事にくるお客さんに、食事マナーのことを口うるさく言うことはありません。
日本人にも大人気のイタリアンやフレンチですが、覚えておいて損はないテーブルマナーはあります。
レストランでホールスタッフに注意されることは無いですが、さりげなく食事マナーを守れた方がより快適な食事時間を過ごすことができます。
料理をフォークの背中にのせるのはイタリアンですが、同じように背にのせて食べることをフレンチではしません。
フレンチでは左手から右手にフォークを持つ手を変更しても平気ですが、イタリアンのマナーだと持ち帰るのはNGです。
本当に些細な食事マナーの違いがありますが、せっかくの美味しい食事なので、まずは共通のテーブルマナーをマスターしておけば安心できます。
当たり前ですがラーメンやそばを食べるように、音を立てて食べてはいけません。
スプーンやフォークがいくつも並びますが、外側にあるものから使えば大丈夫です。

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